石油貯蔵タンクは安全のため、消防法上の保安検査を10年に1度実施しなければなりません。

そのため、今ある塗装を剥がし、検査後に再度塗装を行ないます。

 

タンク内面コーティングとは、タンクの内面の腐食を防止するためのコーティングであり、タンク内面のクリーニング及び素地調整を行った後、専用の樹脂及び強化剤を厚さ2.0mm以上コーティングすることとされています。

 

①ブラスト処理後

②プライマー塗布

③中塗り 増し塗り

④中塗り スプレー

⑤上塗り スプレー

⑥完成